2010年10月21日 (木)

潔さがインパクト!

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設立以来の高収益を塗り替え続けるアップルの攻勢が止まらないようだ。

デザインの重要さは、他のPCメーカーとは一線を画すアップルだが、またしても他メーカーを引き離すような戦略を実現した。新型Mac Book Airがそれだ。

今回は、13インチと新たに11インチモデルを投入。11インチモデルはアップルのノートブック史上最軽量と思われるわずか1kgちょっとの軽さだ。

WindowsノートではパナソニックやSONYが1kgを割りこむような軽量モデルを持つが、アップルはデザイン性だけでなく十分な強度を得るために重量がかさむアルミの削りだし筐体やガラス製の大型タッチパッドを採用するなどのため最軽量という部分では他社に譲る部分もある。

しかし、ひと目見てそのデザインセンスの確かさ、仕上げの精緻さ、所有する事の満足感などオーナーの心をつかむ術は、他社のはるか前を独走しているように思う。

この数年は、仕事の都合上Win機ばかり買い換えてきた自分だが、、、Macを使い始めてから20年近いMacファンとして今回のMac Airには、、、、『やばい!グッと来た』状態かもだ。

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2010年9月22日 (水)

世界の実情を知り自分の価値観をデザイン

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学習院グリーン元気プロジェクト・・・・・・部活動やサークルに参加せず、人付き合いがやや苦手な同学の高校生や大学生らにも集団行動や対人関係を学んでもらう・・・・・・のイベントでこの8月、大学生らを中心に中国・内モンゴル自治区を自転車で230km走り貴重な体験をつんだという。
 
経済発展が著しい大都市を走るぬけると、待っていたのは荒涼とした茶色の大地だった。日本では見る事も少なくなった大自然とともに生きる田舎を自転車で走り若者達が知ったのは、現在の自分たちがおかれている恵まれた環境のこと。

サイクリング中にトイレが無く、野外で用を足したり、現地の人たちが暮らす住居(ゲル:テントのような住まい)に宿泊して風呂もなく、水洗ではない汚物まみれのトイレなど学生達はそれまでの人生でありえない体験をしてきたという。その結果、ある学生は...『もったいなくて朝のシャンプーを止めた』という。

このサイクリングでは、ひとみしりな学生同士がつらい道中でやがて互いに励まし合ったり、各自がバラバラであるよりもリーダーやルールを作り対応する事で物事がスムーズになることなど、机を前にしては学べない経験をした事だろう。

冒険心の強い若者が自転車で世界を旅する事があるがが、その旅を通してそれを成し遂げた若者達はほぼ同じ内容の感想を話す......『生活の環境が良い悪いで人生の価値や歓びが計られる事はない。つらい環境の中に生きる人たちの幸せの方が現在の日本人のそれよりも濃いのではないかと思う』、『僕たちは生きているのではなく、まわりの全ての人や物に生かされている』
 
若い人たちが皆、上記のような”旅”を体験出来るわけではないが、せめて若い間に積極的に世界の人たちのくらしや生き方を見て学べるチャンスを持って欲しいと思う。きっと、それは学校の中にあって学ぶ事とは違う次元の大きな体験を得られる物だと信じる。しかし、そのような体験は現代の日本の中にあっては難しい事なので、高校や大学の授業の中で実現できれば素晴らしいと思う。

(参考資料)学習院の夏合宿(1~4まで)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20100917-OYT8T00232.htm

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2010年9月 8日 (水)

ひさしぶりのMade in Japan

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自転車の乗り心地を良くするのはタイヤとホイールに大きな影響力がある。

今年になってから数種類のホイール&タイヤを購入して試している。今回は生まれて初めてチューブレスタイヤを試してみようと思う。

購入したのは、IRCという国産タイヤメーカーのチューブレスで、自転車界ではかなり知名度の高いメーカーだ。 車の世界では、チューブレス全盛になってから久しいが、自転車界では、スポーツ自転車のタイヤがようやくチューブレスに移行し始めたところ。

まだチューブ(クリンチャー)タイヤとチューブレスタイヤの比率は圧倒的にチューブの方が勝っているようだが、乗り心地や耐パンク性能などでは逆にチューブレスの方に軍配が上がる。

ただしやっかいなのは、チューブレスタイヤを使用するには専用のホイールでないと行けない事。これまでのチューブ用ホイールでは使えない。 なので今回チューブレス兼用ホイールも一緒に購入した。ホイールは日本のシマノ製だが、生産はマレーシアとか...。

ところがタイヤの方には、大きく”Made in Japan”のプリントがある。タイヤは日本製なのだ(笑) 久しぶりに”Made in Japan”の文字を見て何となく心が穏やかになった。 だって、今の日本の産業界、特にものづくりではほとんどの生産拠点が海外。空洞化が叫ばれて久しい。

せめて日本人が使う製品は、日本人が、この国のなかで作り上げて欲しいと思う。
多少高くても、日本人が日本人の生活を安定化するために手をとってそういう社会を作って行くべきじゃないだろうか、、、、。
 

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2010年7月27日 (火)

アメリカンレッドなCAAD9-5

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この数ヶ月楽しみ抜いて見つけた新しいバイクが来ました。USキャノンデールCAAD9-5(キャドナイン-ファイブ)です。

キャノンデールというアメリカの自転車メーカーのアルミフレームのバイクです。 何でも本国アメリカでの生産は2010年モデルまでで、2011年モデルからは、台湾での製造になってしまうとか。

そのあたりのプレミアムにもちょっと惹かれました(笑)

アルミフレームでも、25年以上の技術改良でカーボンにも引けをとらないような乗り心地を実現していると評価するプロライダーもいる。それを実感してみたかった(爆) 確かにこれまで乗っているアルミフレームのツーリングバイクよりもかなり乗り心地が良い。

フレームカラーのレッドも、何となく乗り手を刺激してくる感じで良いですね。このレッドカラーを見ているな心の中から元気(やる気)が出てきそうに感じます(笑)

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2010年5月10日 (月)

イタリアの風・MASIの自転車

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エンブレムがなんとも、かっこいい!

自転車のヘッドに付けられたエンブレムだが、最近の新しいブランドの自転車、、、特に台湾やアメリカ製の自転車は合理的な思想で、エンブレムなどは付ける事はしないで、シールやステーーカーなどが多い。

ん、、、、やっぱり、自転車のヘッドには金属プレートで出来たエンブレムが良いよね!

10051007 イタリアの自転車、、、GIOSやBASSOやらは、そのあたりしっかり古き伝統を守ってくれています。いいなぁ....(爆)

東商会 http://www.eastwood.co.jp/
 

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2010年3月26日 (金)

コンフォート系ロードバイクの秀越なデザイン

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昔からツールド・フランスや世界の自転車レースにおいてたびたびその名を聞く機会の多いブランド”SCOTT”

そのラインナップの中で下位に属するモデルだが、やっぱりただものではない気がする。

カーボンフレームでも自転車界をリードするメーカーだからやっぱりアルミフレームを作っても本気、、、見たいな感じ? しかもバリバリのレース仕様じゃなくて、ちょっとゆるいコンフォート系バイクなのだけど、調所にレースバイクに負けないぞ!的な心意気を感じる。

世界不況のあおりを受けて2009年モデルと比べて装備自体は変わらないのに価格はワンランク下がっているのもうれしい。シマノ105を主体に装備して優秀なフレーム(フォークとシートピラーはカーボン:アルミコンポジット)で軽量に仕上がったスピードスターS20は15万円前後、さらに上級コンポのシマノ・アルテグラを装備したスピードスターS10も20万円以内で買える。

かなり物欲を刺激される春なのだ、、、、。
 

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2010年2月10日 (水)

超望遠への誘い・miniボーグ60ED

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手のひらサイズの望遠鏡・ミニボーグシリーズの最高口径であるミニボーグ60EDを手いにれました。しかも望遠レンズセットとして、、、、

望遠鏡としてもそこそこの高性能、望遠レンズとしてもAPSサイズの受光部を持つデジカメなら735mmの超望遠になるということなので楽しみです。手持ちでほとんど遊ばせているEOS Kissを活用して見たいと思います。

2ヶ月ほど前にミニボーグ50を使い始めて、その軽量さと気軽さに洗脳されてきました(笑) ボーグの望遠鏡は基本的にほとんど全てのパーツを組み替えて自分好みのシステムに進化させる事が可能、、、と言う点が売りです。

今回レンズ部分だけアップグレードでも良かったのですが、望遠レンズ向きの個々のパーツがセットになりお買い得なセットがさらにB級品としてお買い得だったので決断しました。

この春は、このお気軽望遠鏡を持ち出して、フィールドをデジカメで撮影してみようかな...

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2010年1月14日 (木)

部屋から星空散歩・・・望遠鏡の魅力

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寒い冬の夜は長い、、、、

でも真冬に見る月ほどきれいに見える事を知っているだろうか。

冬は太陽は低く、月は逆に高い空をめぐる。だから長い時間地上から見られるし、空気が澄んでいるからすっきり、シャープに見える。

こんな月を望遠鏡があれば、まるで宇宙船に乗って月へ近づいたような風景が見られるのだ。しかも、ぬくぬくと部屋の中にいて、、、、。

もちろん、強者の天体観望者はフォールドに出かけて南極観測隊のような防寒姿で天体を探すだろうけど、そんな事をしなくても月なら手軽に宇宙への欲求に応えてくれる。
もちろん窓は開けて見た方が良いが、、、もっと自堕落な自分は、サッシのガラスをピカピカに磨いておいて、ガラス窓越しにお月見をする。

部屋の中に、こんな素敵な望遠鏡があれば、コーヒーやブランデーでも飲みながら、アポロ宇宙船の船員のような気分を味わえるのだ。 天体望遠鏡と言えば長く白い筒と大きな三脚と考えてしまうのは古い。 今ではレンズの性能が上がり、こんなに短い筒でも十分な星像が得られる。

写真はZenithsta80(ジェニスター)ⅡED...
メタリックブルーの美しい望遠鏡と工芸品のような木製の三脚が良いですね。
ほしくなる望遠鏡です。

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2009年11月24日 (火)

ウン10年ぶりに見る人形TV劇に感動!

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NHK放送の「三銃士」を見た。
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/

三十数年ぶりに見る人形劇に、おじさまの心が躍る!(笑)

ネコジャラ市の11人、新八犬伝、プリンプリン物語、、、、少年の頃にTVかじりついて見ていた人形劇の思い出が走馬燈のように、頭を駆けめぐる。

外観はすっかり中年になったが、やっぱり心のどっかに少年の心はあるんだろうか。この人形劇を見て、きゅーんとなった。 しかし、最新の人形劇だけあって、カメラワークや映像処理などは昔に比べるべくもなく優秀だし、人形制作や背景の作り込みなども納得のドラマになっていると思う。

声優人も新旧の気鋭のスタッフがあたっているので、番組紹介のホームページやブログなどと合わせて見ていて飽きる事がない。 連休中の前半14話の集中再放送を録画して見たが、今後の展開にハラハラドキドキしながら待っている自分に気がついた。

NHKの人形劇は、テレビのエンターテイメントの歴史に刻まれた名作が多い。チロリン村やひょうたん島、新八犬伝、、、、、、90年代には、この人形劇で育った大人達をターゲットにした三国志や新平家物語なども評価が高い。 動きは人間の俳優に及ぶべくもないが、ぎこちなくもその表情や動きに神経を集中する人形振り付け師や声優人、大道具スタッフらの緻密な努力で、見ている者の想像力を刺激する作品が出来るのだろう。

今後の展開に大いに期待して、見て行きたいと思う。
 

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2009年10月28日 (水)

ウクレレとギターの間を埋める楽器

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左は標準サイズのウクレレで、右はテナーサイズという大きめなウクレレです。

ウクレレには4つのサイズに分類されるそうです。
標準のソプラノサイズからひとまわりずつ大きくなって<コンサート<テナー<バリトンとサイズアップします。 バリトンサイズになるとミニギターほどの大きさになるそうです。

写真右のウクレレは、テナーサイズでギターと比べると二回りは小さいですね。でも標準サイズのウクレレと比べれば、まるで親子ほど大きさが違います。 音もウクレレがパーカッシブで高めな音がするのに比べて、低音が感じられる大人っぽい音に。。。

テナーサイズになると体格が小さい日本人にはウクレレのように右手だけで抱える事が無理かも知れませんが、デザイン的には色々な工夫が出来る余地が出てきますね。 写真のテナーウクレレは、エレアコギターとして人気のある”Ovation”と言うブランドのウクレレです。 本家のOvationにそっくりなルックスで、スマートなデザインです。
 
プリアンプが内蔵されて、生音だけでなくサウンドのラインアウトが出来ます。ラインアウトの音質はちょっとギターっぽいけど、でも少しウクレレらしさも残っていて、ちょうど両者の間を埋めるような楽しい楽器です。
 

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